子育て

2025.10.03

哺乳瓶から水筒まで、成長に寄り添う「ベビーボトルスタンド」が新登場

燕三条の技術を活かした衛生的な設計で、育児の「困った」を解決

新潟県三条市で金属加工商品をはじめとした様々な家庭用品の企画・販売を手がける株式会社ビーワーススタイルは、お子さまの成長に合わせて長く使える哺乳瓶スタンド「すっきり暮らすベビーボトルスタンド」を2025年10月22日(水)に発売。

育児の悩みに応える、機能的なデザイン

育児中の保護者にとって、哺乳瓶の衛生管理は重要な課題だ。特に乾燥時には、飲み口が調理台に触れてしまったり、細かいパーツが散らばったりと、日々のストレスとなることも多い。今回発売される「すっきり暮らすベビーボトルスタンド」は、そうした育児中の「困った」を解決するために開発された商品だ。

最大の特徴は、哺乳瓶のサイズを問わず安定して立て掛けられる二段構造の背もたれ。波型ワイヤーを採用することで、120mlの小さな哺乳瓶から240mlの大きめサイズまで、しっかりと支えることができる。底面は高さのあるフレーム構造となっており、哺乳瓶の飲み口が吸水タオルに直接触れることなく、衛生的に乾かせる設計となっています。

細部まで配慮された実用的な機能

左右のスペースには、哺乳瓶専用のスポンジ立てを装備。哺乳瓶用のスポンジは、普段使いのものと分けて管理することが推奨されているが、専用の置き場があることで清潔に保ちやすくなり、キッチンまわりもすっきりと整う。哺乳瓶と一緒に乾かせるため、効率的な動線が実現できる。

さらに、底面にはワイヤーが立ち上がったこぼれ止めを設置。細かいパーツが多く、散らばりがちな哺乳瓶やマグボトルのパーツも、まとめて乾かせる安心設計だ。パーツの紛失や汚れを防ぎ、育児中の手間や衛生面への不安を軽減する、日々の育児に寄り添った細やかな配慮が随所に見られる。

長く使えて経済的、成長に寄り添う設計

この商品の大きな魅力は、哺乳瓶卒業後も長く使い続けられる点にある。乳幼児期の哺乳瓶から、幼児期のマグボトル、さらには小学生の水筒まで、こどもの成長に合わせて活躍する。耐荷重は約3kgで、こども用の水筒はもちろん、2Lサイズの大容量ボトルも安定して乾かすことが可能だ。一般的な水筒(直径約6.5cm)であれば、3本まで同時に設置できる。

成長に応じて買い替える必要がないため、長期的に見て経済的であり、サステナブルな選択肢としても優れている。哺乳瓶だけでなく、ボトル以外の乾燥にも活用できるため、育児期間を過ぎても家庭で重宝するアイテムとなるだろう。

燕三条の技術が生む、品質と使いやすさ

素材には、金属加工で知られる燕三条で加工された18-8ステンレスを採用。丈夫でサビに強く、食洗機で丸洗いできるため、お手入れも簡単だ。日々使うものだからこそ、清潔に保ちやすい素材選びにこだわっている。

背もたれ部分は折りたたみ可能で、使わないときはコンパクトに収納できる設計。キッチンのスペースを有効活用でき、邪魔にならない工夫が施されている。また、吊り下げ収納にも対応しており、収納方法の選択肢も豊富です。

製品の詳細情報

すっきり暮らすベビーボトルスタンド
型番:MM-700207
サイズ:展開時/(約)W315×D135×H140mm、折りたたみ時/(約)W315×D190×H35mm
材質:本体/18-8ステンレス
耐荷重:(約)3kg
価格:2,970円(税込)
原産国:日本製

公式サイトおよび公式ショップにて、10月22日より購入可能となる。

ビーワーススタイルについて

株式会社ビーワーススタイルは、2004年6月に設立。新潟県三条市を拠点に、人が心地よく暮らすための生活用品を企画・販売している。「2017年度グッドデザイン賞」を受賞した、思わず鼻歌が出るような使い心地のキッチンツールブランド『hanauta/ハナウタ』や、「2021年度グッドデザイン賞」を受賞した『UtaU/ウタウ』など、使う人の気持ちに寄り添ったものづくりを続けている。

育児中の保護者の声に耳を傾け、日々の暮らしをより快適にする商品を提案し続ける同社。今回の「すっきり暮らすベビーボトルスタンド」も、そうした姿勢から生まれた製品と言えるだろう。

公式サイト
https://beworth.jp/products/16554/
公式ショップ
https://shop.beworth.jp/view/item/000000000242

関連記事

この記事の関連ワード