その他
2025.11.20
自分の肌色やなりたいイメージでファンデを新調したつもりなのに実際に使ってみると、
「肌色がくすんで見える…」
「首の色と肌色が合ってなくて不自然に白浮きしてる…」
なんてトラブルの経験はありませんか?
ファンデの新調で肌色と色味が馴染まないと、とても損した気分になりショックですよね。
今回はファンデの色が肌色に合わない、意外に多いトラブルに向けた安心の解決策を伝授!
失敗にならずファンデを無駄なく使い切る、とっておきのメイクテクニックをぜひチェックしてくださいね。
トーンアップや透明感を引き出すためにファンデの色味を見て新調したはずなのに、使ってみると肌色がくすんで気持ちもどんよりしてしまったことがありませんか?
ここではファンデを塗ると肌色がくすんで見える時の対処法、ムダなく使える活用術をご紹介します。
色合わせをしたつもりのファンデなのに、実際に使ってみると肌色がくすんで見えるのは、古い角質が溜まっていたり、紫外線・摩擦ダメージによるメラニン色素の蓄積も原因のひとつ。
角質や美白ケア、紫外線対策をしっかりと習慣づけておかないと、皮膚の上は古い角質や老廃物、メラニンが溜まってくすみ、ファンデの色味の濃さで余計にどんよりして見えます。
そのため今日からのスキンケアは、
・古い角質をOFFするピーリングやクレンジング
・メラニン色素を取り除く美白有効成分配合
のコスメでトーンアップのケアをしてみるようにしましょう。
ファンデを塗ると肌色がどんよりくすんで見えると悩んでしまったら、
①厚みのあるファンデパフを用意
②パフを水に浸ししっかりと絞る
という準備をして、パフを軽く湿らせた状態でファンデをのせ、薄く均一に馴染ませていきましょう。
すると、パフに含まれた水分がくすみの原因となる皮脂や汚れを飛ばしてファンデの馴染みを助けつつ、くすみの気にならないトーンアップ美肌に整います。
水スポンジでのファンデは、特に皮脂や汗の分泌でべたつき・テカリが気になる際もひんやりした使用感・毛穴の引き締めにもアプローチできおすすめです。
新調したファンデの色味がお肌に合わないと悩んだら、ローライト・シェーディングに切り替えることでムダなく活用できます。
・フェイスライン
・鼻の左右の付け根
・チークをのせたまわり
の3パーツにローライト・シェーディングとしてファンデを馴染ませると、メリハリのある立体的な顔立ちに整い、ファンデの色味の合わなさも気にならなくなるはずですよ。

ほんのりとした血色感のあるベースメイクが今期のトレンド・ブームでもあるので、白浮きしたファンデの色の合わなさはとてもストレスに感じてしまいますよね。
ここではファンデの色味が肌色に合わず、不自然に白浮きして見える際の対処法、ムダなく使えるポイントをまとめてみました◎
色を合わせてトーンアップが目的で新調したファンデなのに、首と肌色の差が出て不自然に白浮きしてしまったら、オレンジ・ベージュ・オークル系の下地とミックスしてみましょう。
この下地の色味は、肌色にほんのり血色感を与えて白浮きを調整するメリットがあるため、常備しておくと万が一の白浮きにも手軽に対処できます。
そして女性は特に、肌色が体調やメンタル面に左右されやすいため、合っていると思って使っていた色味でもそのときどきで白浮きして見えることが少なくはありません。
血色感を活かす下地とのミックスは、女性の体調によって変わる肌色に合わせた色味の調整にもつながるため便利。
さらにリキッドファンデ専用のブラシを使って馴染ませることでより皮膚に色味がフィットし、白浮きのない均一美肌に仕上がるでしょう。
新調したファンデがお肌に馴染まず、白っぽく浮かび上がった状態になってしまったら、ハイライターやコンシーラーとして活用してみましょう。
ハイライターの場合は、
・瞳や眉の下
・鼻筋
・ローライトを塗ったまわり
・アゴ
・唇の上下
の5パーツに馴染ませることで光とツヤをまとったような美肌に整います。
そしてコンシーラーの場合は、シミやシワ、毛穴が気になるところにトントンと馴染ませてからパウダーをのせるとピンポイントで悩みをカバーできるため、肌色全体が浮いて見える心配がなくなりますよ。

メイクのベースとなるファンデーションは、お肌の状態や悩みに合わせて使い分けたり新調するのがセオリーなので、色味が合わない失敗は決してめずらしくはないんです。
ファンデを塗った後のくすみor白浮きは、それぞれにいくつもの対処があるので万が一のための解決策を早めに押さえておいてくださいね♪
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