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2026.01.16
SNSのプロフに使う画像や、仕事関係で必要になることも多い、自撮り。
スマホのインカメラを向けて、それなりに自然な表情を作っているものの、いつもキレイに見えず「わたしってこんな顔だった…!?」とショックを受けた経験がありませんか?
友だちや彼氏と仲良し・思い出の証にスマホ自撮りをすることもあるので、どうにかキレイに見えるコツが知りたいですよね。
そこで今回は、スマホの自撮りがキレイに見えない原因と魅力的に見える摂り方のコツをご紹介してみたいと思います。
自然な表情や笑顔を心がけているつもりなのに、スマホのインカメラで自撮りをするとキレイに見えない、写りに違和感を感じてショックを受けてしまう…。
ここではスマホの自撮りがキレイに見えない、あるあるの原因を詳しくお伝えします。
スマホで自撮りをすると、キレイに見えず見慣れたはずの自分の顔に違和感を感じてしまうのは、インカメラならではの性能が関係しています。
鏡越しにスマホを向けるのと、インカメラを使った自撮りでは、インカメラの性能上、この撮影の方が上から下に向けて長く広範囲に顔を写してしまうため、顔が大きく長く、間延びしたように見え違和感を抱きやすくなるのです。
スマホでの自撮りでキレイに見えないと悩んでしまうのは、実はメンタル面の問題も関係しているんです。
スマホを持って自撮りをする時は、
「キレイに若々しく見せたい」
「とびきりの笑顔を写したい」
「できるだけ小顔に見せたい」
などなど、ある程度のイメージや理想を抱くものですよね。
そんなメンタルは、自撮りをキレイに撮らなければという焦りや不安、緊張につながります。
すると、メンタル面の緊張や不安が顔や表情にも出てしまって、笑っているつもりなのに強張っている、表情がぎくしゃくして見えることがあるのです。
スマホのインカメラで自撮りをすると、とてもまわりには見せられないほどの見た目に写ってしまう、そんな原因は左右反転の影響、錯覚による原因もあるんです。
普段自分たちが見ている顔って、鏡に映る左右反転の顔や表情。
ですが、スマホで撮影した顔は鏡とは違う左右反転ではなく本来の顔を写しているため、いつもとが違う見慣れなさ、違和感を抱きやすくなるのです。

自撮りは意外に必要になるケースが多いため、自分の見た目にショックや違和感を抱かないためにも、キレイな自撮りテクニックを押さえておきたいところ。
ここでは今日からすぐに始められる、ラクて手軽な自撮りテクニックをご紹介します。
バラエティショップにて1,000円円前後でオトクに買える自撮り棒は、スマホのインカメラではなくアウトカメラで左右反転の違和感を抱かずに撮影できるスグレモノのアイテム。
自撮り棒を使うと、広範囲仕様のレンズで顔を縦長に大きく見える影響が出ないため、顔に違和感を感じない分自然な笑顔や表情を作れてキレイな仕上がりになりますよ。
自撮り棒をすぐに用意できない、それでもすぐに自撮りをする必要が出た場合は、スマホカメラと距離を取る撮影にトライしてみましょう。
スマホのインカメラで見た目がキレイに見えないのは、広範囲を写すレンズがカメラに近いほど顔を長く、大きく見せる性質があるため。
広範囲を写すスマホカメラの影響を少なくすべく、腕を伸ばしてスマホを持つようにすると、顔全体がコンパクトに見えて違和感も少なくなるはずですよ。
スマホに写る自分の顔にショックを受け、自撮りコンプレックスに感じてしまった場合は、カメラの向きを変えて撮影してみることがおすすめです。
たとえば、
☑目線が上になるように上からレンズを当てる
☑フェイスラインがキレイに見える、気持ちサイドにレンズを向ける
などなど、真正面よりも気持ち上・サイドにスマホカメラを向けてみることで顔全体が映らない分、小顔やシャープなフェイスラインを強調できますよ。
スマホライトを駆使したり、室内の照明を調整してスマホ自撮りをした経験、意外に多いのではないでしょうか?
実は人工的な光や明かりは、影と明るく見える部分のコントラストをくっきりさせてしまい、顔立ちの違和感やくすみが目立つ見た目に写ってしまいます。
よく晴れた明るい日の自撮りは、自然光によって肌や髪の質感をキレイに均等に魅せてくれるため、自然光を味方につけた撮影を心がけてみてくださいね。

SNSにアップしたり、友達や彼氏とのHAPPYな思い出作りにすることがある自撮り。
できるだけキレイで満足できる自分を写し込むために、撮影角度の見直しや女子力アップにもつながる表情・笑顔の練習から始めてみてくださいね♪
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