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2026.01.09
いつでも好きなタイミングで手軽に使えて、血行促進や表情筋への刺激、ツボマッサージなどでシャープなフェイスラインに導く小顔ローラー。
ひとことに小顔ローラーと言っても、形状や素材には細かな違いがあること、ご存じでしたか?
小顔ローラーのいろいろな種類を知っておけば、今の悩みに合ったアイテム選びが手軽になるはず!
シャープなフェイスラインに導く話題の小顔ローラーについて、主な種類とそれぞれの特徴をわかりやすくご紹介します。

フェイスラインへのフィット感や手軽な使用感、ラクに使うための要素となる小顔ローラーの形状。
小顔ローラーは形状の違いによって使用パーツや効果が異なるため、特徴を押さえておくと悩みや用途に合ったアイテム選びができます。
小顔ローラーの形状の種類を詳しく見ていきましょう。
I型の小顔ローラーはスティックのような細長いデザインが特徴。
目元や口もと、鎖骨やネックラインなど、細かなパーツに当ててじっくり集中的にケアをしたい際におすすめです。
他の小顔ローラーの形状に比べて細長くてコンパクトなので、かさばらない手軽さもおすすめのポイントですよ。
小顔ローラーの中でももっともオーソドックスで人気のある形のY型。
形状からイメージできるように、アゴの部分に当てて挟み込み、クルクルと上下に動かしながらフェイスラインや表情筋を鍛える特徴があります。
Y型の小顔ローラーはプチプラから高級ブランドまで幅広いラインナップがあるので、お気に入りが見つかりやすいところもおすすめですよ。
W型の小顔ローラーは、ヘッドの部分に重厚感があり、フェイスラインを挟んだりW型になったふたつのヘッドを同時にフェイスラインに押し当てるタイプです。
ひとつのパーツにふたつのヘッドのマッサージ作用が活きるため、深刻なたるみやむくみ、顔の大きさに悩む方におすすめ。
左右対称のヘッドがたるみやむくみの目立つ部位にしっかりと負荷をかけるため、時短での小顔効果が期待できるでしょう。
ころんとした丸みのある形状が特徴の、円柱型の小顔ローラーは、強い負荷をかけずともロールの回転が丸くてスムーズなので、時短での小顔効果にアプローチできます。
フェイスはもちろん、たるみやセルライトが目立つ二の腕やふくらはぎ、お腹まわりなど部分的にも使用でき、ぐるぐるとスピードのある回転で、気になるパーツを効率的にマッサージできますよ。
小顔ローラーの効果や、お肌に当てた時の使用感のイメージにもつながる素材の種類。
小顔ローラーの種類もバリエーションが豊富なため、お肌やフェイスラインの悩み、好みの使用感に応じて選ぶことができます。
さっそく、小顔ローラーの素材の種類と、それぞれの特徴やおすすめポイントを詳しく見ていきましょう。
高級ブランドからリリースされた小顔ローラーに使用されることが多い、プラチナ。
つややかで華やかな見た目はもちろん、素材が丈夫で質が良いため、劣化しにくく長く愛用することができます。
リラクゼーションや血行促進、皮膚の新陳代謝を促す効果が期待できますよ。
ゴールド素材の小顔ローラーは、美顔器に搭載された微弱な電流を流す作用があり、電気を使わずともお肌に優れたマッサージ作用をもたらします。
微弱な電流の発生によって、皮膚の表面はもちろん内部にまで刺激を与えるため、むくみやたるみが深刻と悩む女性におすすめですよ。
セラミック素材で作られている小顔ローラーは、遠赤外線の作用で皮膚を温めるため、血行を促しながら老廃物・毒素の回収やデトックスに働きかけます。
また金属アレルギーを持つ女性にも刺激や副作用のない素材のため、デリケート肌の小顔ケアに適しています。
耐久性に優れ、水分や油分に強く長く愛用しても上質さをキープできると話題の、チタン素材の小顔ローラー。
水や油分に強いため、入浴中の小顔ケアにも活用でき、皮膚温度が高まったタイミングで使用すると、血行促進・新陳代謝アップなどの相乗効果が得られるでしょう。

販売ブランドによって多彩な機能がプラスされている小顔ローラー。
代表的な機能には、EMSやマイクロカレント搭載があります。
まずEMS搭載の小顔ローラーは、微弱な電流の力を借りで顔全体をまんべんなくもみほぐすため、手腕に力を入れずとも優れたマッサージ効果を発揮します。
代わってマイクロカレントは、エステティシャンによるフェイスマッサージの技術をリアルに再現しています。
そのためお家にいながらエステ気分、リアルなマッサージ効果を実感できるでしょう。
形状、素材、機能と多彩なバリエーションがある小顔ローラー。
悩みや好みの使用感に合わせた小顔ローラーを見つけるべく、今回のコラムでお伝えした種類別の特徴、違いをぜひ押さえておいてくださいね。
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